福原のソープランドならではの常識やマナー

江戸時代の吉原なんかの遊郭からの流れが見えるソープランドですが、古くからあるものなので独特の風習とか常識ってのがあるんです。
プレイルームにはいるといきなり土下座や三指ついている女の子を見てビックリしたり。

こんな形式的な伝統もあるんですが、未だにうっすらと引き継がれているソープランドならではの常識やマナーというのもあります。
女の子への接し方一つでプレイ内容に変化がでるかもしれませんので、きっちりルールやマナーを守って遊びたいですね。

福原のソープ

まずは店内浮気。
一つのお店で複数の女の子を指名するというものですが、昔はこれがバレてしまうとかなりこじれたようです。
風俗だけでなくキャバクラとかでもこの「この人は自分のお客だ」という思いはあります。
いまだとネットの掲示板とかでお客取られたなんだと嫌がらせの書き込みしたりとか見ますしね。

本指名のお客様が沢山いて一人ぐらい離れてもどうってこと無いと思ってる女性ならあんまりこじれないでしょうけどね。
少ない本指名で稼いでいる女性からすると、一人の重みが違ってきますので必死にもなるんでしょうね。

大抵のお店はお客との連絡先交換は禁止にしていますね。
ストーカーとか引き抜きの対策だと思いますし、やはりお客がある日一変してストーカーになってしまったというのはよく聞く話です。
擬似恋愛な接客をする、男を惚れさせる接客なので仕方のない事なのですが、やはり女性からしたらストーカーは怖いですので予防策は必要でしょう。

しかし、姫予約がまだまだあるので連絡先を交換している女の子もまだまだいるようです。
お店を利用する時のマナーとして、本来は連絡先を聞かないでおくというのが良いのかもしれません。

女の子が好きになりすぎて出待ちするお客もいるそうですが、これは店にとっても女の子にとっても大変迷惑な行為です。
お店を出入り禁止にされたくなかったらやめておきましょう。

最近良く聞く「クレーマー」という人種。
プレイ後のアンケートにあまりにも女の子の対応が悪かったり、お店のスタッフの対応が悪かったりしたならクレームを書いても良いと思います。
でもいきすぎたクレームはただのうるさい客にしか思われないので、節度あるクレームを入れましょう。
もっと良いお店になってほしいんだという気持ちが入ればお店や女の子もわかってくれると思います。

歴史の長いソープランドですので、色々風習とかもありますが、結局は人対人の接客業ですので、
お客も女の子もお店も楽しく遊べて稼げるような世界になるといいですね。